ROKUx

私的メモあるいはスクラップブック

9月 2
rokux:

重たい荷物は背負ってしまえば両手が自由になるだろうその手で誰かを支えられたらそれはどんなに素敵なんだろう
吉田拓郎 『気持ちだよ』 

rokux:

重たい荷物は背負ってしまえば
両手が自由になるだろう
その手で誰かを支えられたら
それはどんなに素敵なんだろう

吉田拓郎 『気持ちだよ』 


8月 30

8月 17

子ども達の行動を管理抑制すると、管理はしやすいです。 でもそれでは、管理者にとって都合の良い無思考な人間しか育成できません。 なにをすればいいのかわからない。 なにができるのかもわからない。 どうしていいのかもわからない。 そういう悩みを抱える子達は、 子どもの頃に、なにかを自発的にやろうとした時に、 「やったことがないんだからやめておきなさい!」 「やめなさい!失敗したらどうするの!」 「あぶない!あぶない!怪我したらいけないからやめなさい!」 と、管理され続けたのかもしれません。


8月 16
“愛は科学とは絶対的に相いれない。シェーラーが言っておりますが、もしある男が恋人を愛している論証を冷静に正確にやり遂げたら、すなわち「恋文の文体が素晴らしいから愛している」とか「眼が美しいから愛している」等々、挙げてゆけばゆくほど、愛からは遠ざかります。なぜなら、いかなる愛もその人という個物を「愛する」という了解がありますが、それをその構成要素に分解してしまうことは、その構成要素がなくなれば愛さなくなること、より優れた構成要素の持ち主が現れれば乗り換えうることを含意するからです。恋人の肉体が美しいから愛している男は、いずれ肉体が衰えてきたときは愛さなくなるでしょう。恋人より美しい肉体の所有者が現れたら、彼女より愛するようになるでしょう。
 こうして、フィアンセが「高収入・高学歴・高身長だから愛している」という女性の言葉にわれわれが直観的に反発を感じるように、家柄・財産・学歴・肉体等とにかく計測可能であり序列可能なものはすべて愛の敵対物です。これはわかりやすいことでしょう。しかし、「気立て」とか「優しさ」とかの言葉でもじつは、それ自身個物を超えた普遍性をもっておりますから、愛とは対立するのです。例えば母親が「うちの息子は気立てがいいから好きだ」と言ったらおかしなことです。じつは、愛する対象がもし個物なら、厳密にはいかなる理由も言えないはずなのです。個々の属性ではなくその人だから愛するのです。顔も悪く・頭も悪く・気立ても悪い娘を、──普通──世の親は、かけがえのないその子だから愛するのです。”
哲学の教科書 / 中島義道 (via ebook-q)

(atm09tdから)


“生活上の重要問題を国民に忘れさせる目的で、政権が意義深く見えるような国家的行事を作り上げて、新聞で大々的に扱わせる。すると、「一か月前にはまったく誰も聞いたこともなかったような名前」が「何もないところから魔法のように作り出され」、知れ渡り、大衆はそれに大きな希望を寄せるようになるのである。ナチ党が政権を掌握してから実際にそのような新名称によるみせかけが行われた例をいくつか挙げると、「企業家」を「従業員の指導者」、「独裁」を「より高次の民主主義」、「戦争準備」を「平和の確保」と呼び変えている。これは、レトリックで言う「婉曲語法」であり、またジョージ・オーウェルのいう「ダブルスピーク」である。ことばの表面と意味内容が正反対である。”

ヒトラー演説 - 熱狂の真実/高田博行 (via 010734)

そういや最近の「積極的平和主義」なんてのも、ある日突然出てきましたよね。

(atm09tdから)


“おもしろいのは、男女共学にすると女子のほうが成績がよく (25歳くらいまで続く)、男女別学にすると男子のほうが成績がよくなる、という傾向は、どの文化でも見られる特徴なようである。だいたい同じ年齢なら女子のほうが勉強ができる、と思っていたので、別学 (男子校) にすると男子のほうが成績がよい、というのは意外であった。”

中高大は男子校のほうが学力は伸びる - 生駒日記 (via htok)

高校生の時に女子が近くにいたらそりゃあねえ

(via kotoripiyopiyo)

(takaikeから)


8月 12

相談したわけでもないのに
皆が「生まない」という選択をする。
その結果が統計的な数字となって表れる。

これは恐ろしいことなのではないか。

若い世代、女性たちが、
「自分の子どもには
 こんな世の中を生きさせたくない」
と、心の奥底で思っているとしたら。

「子育てのしやすさ」が問題なのではなく、
人が生まれて暮らす社会環境そのものを
本能的に拒否しているのだとしたら。

『里山資本主義』 | ★デイリー・ロク★

8月 9


8月 8
the-ninja-a-go-go:

HIDEN NINJA NO HON  (Book Of The Ninja’s Secret)
Written by Akira Nakao, 1963

the-ninja-a-go-go:

HIDEN NINJA NO HON  (Book Of The Ninja’s Secret)

Written by Akira Nakao, 1963

(yellowblogから)


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